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■ 修善寺石亭 鬼の栖

 

修善寺石亭 鬼の栖

大正から昭和の初め、多くの文化人が常宿していたという、本郷菊坂の「菊富士ホテル」。
文芸の鬼才たちが愛し、身を寄せたところから、鬼の栖と呼ぶ人がありました。その鬼の栖に名をかり、「石亭」のもてなしの心をうけついだ、全館離れの料亭旅館。夢幻の堺で日々の諸事をご放念いただける、現し世の鬼たちの隠れ家です。


修善寺石亭 鬼の栖の宿泊記(感想)

初めての宿泊でしたが「お帰りなさいませ」と笑顔で出迎えられ、驚きました。朝、お部屋係りの方からご丁寧にお電話をいただき、あらかじめお願いしてあったアレルギーで食べられないものの確認でした。お部屋に鍵がないのに最初はびっくりしましたが、部屋に入るのは係りの方だけで、不審者が入ろうにも、必ずフロント前を通りますので安心でした。さらに夕食は普通に食べたつもりが3時間もかかってしまいました。でも決して飽きることなくお皿や盛り付けなどすべて楽しみました。就寝前に「お洗濯はありませんか?」これも初めて聞かれたことです。朝起きた時に「布団はこのままにします?」お客のわがまま何でも聞いてくれました。ありがとうございました。


修善寺石亭 鬼の栖

静岡県伊豆市修善寺1163

 


 

 

 

 








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